宮崎友紀子 / Yukiko Miyazaki

2009年5月 米・バークリー音楽大学プロフェッショナルミュージックメジャーにて、パフォーマンスを中心にアレンジ、作曲を学び、Magna Cum Laudeの優等学位を得て卒業。
帰国後、2年間出身の大阪を中心にジャズボーカルをメインに活躍。
2009年さいたま新都心ジャズボーカルコンテスト、2010年岡崎ジャズボーカルコンテスト、共にグランプリ受賞。2011年3月、日本語をテーマにしたピアノとボーカルの新感覚ユニット「ふたつゆ」のアルバム『はるいろ』のメジャーデビューをきっかけに上京。
上京後は、日本のブラジル音楽界を支えるRobson Amaral氏との出会いを機にボサノバ・サンバなどのブラジル音楽に傾倒。
イベント、ライブハウス、カフェ、レコーディングなど様々なシーンで活躍。ブラジル音楽、ジャズ、オリジナル、日本童謡などレパートリーは幅広く、音楽ジャンルにとらわれない多彩な表現力を持ち合せる注目のボーカリスト。その人間味あふれる楽しいステージは「誰をも元気にさせる音楽」と高い評価を得ている。